人気記事

世の中の社会人2年目の人はどれくらい貯金があるのでしょうか。中には200万、300万の貯金がある人もいますが0の人もいます。 ここでは、公の統計情報やネット上の声を紹介します。 貯金平均はこちら 社会 ...

社会人2年目は人生を考える時期です。結婚や出産、これからのキャリアを考えると悩みはつきません。 晩婚化が進んでいると世間では言われますが、実際のところはどうなのでしょうか。 社会人2年目は結婚ラッシュ ...

日本だったら、有給休暇を取る時は一週間前から申請しなければならないとか、休む日の予定を全て書き出して詳細な引き継ぎをするとか、休んでも仕事が回るようにして初めて休みを取る事ができるのだが、なぜ「すみま ...

週休1日は辛い…休みたい冠婚葬祭以外で休む(休日出勤を断ることも含む)のはダメとか言うクソ上司。ホントに行きたいイベントには休みねじ込むけどね— ういとら (@ms20fun) 2019年 ...

みなさんは他の人の年収が気になりませんか?また、気になっても年収を聞いたりすることは難しいものです。ここでは厚労省や経団連のデータを基に、年収だけでなく、月収やボーナスや含めて紹介をしていきます。 初 ...

【年収記事7選】初任給からボーナス、大企業と中小企業の比較や貯金の平均まで

2019年1月10日年収ボーナス, まとめ記事, 平均, 年収, 比較, 社会人, 統計データ, 貯金, 賞与

他の人の給料やボーナス、年代別による年収や地域、性別ごとのお金の話、気になりますよね。大企業と中小企業、公務員との比較や貯金額の平均まで調査した記事のまとめです。統計データもよくあるアンケートサイトではなく、信ぴょう性の高い国のデータを用いています。

Contents

社会人2年目の年収平均

詳細ははこちらの記事

  院卒 大卒 高専・短大卒 高卒
万円 327.2 288.1 257.1 237.2

社会人2年目の年収平均(男)

  院卒 大卒 高専・短大卒 高卒
万円 331.4 295.0 261.7 241.8

社会人2年目の年収平均(女)

  院卒 大卒 高専・短大卒 高卒
万円 319.0 285.8 258.7 236.5

社会人2年目の年収平均は、院卒が327.2万円、大卒が288.1万円、高専・短大卒が257.1万円、高卒が237.2万円となりました。

  院卒 大卒 高専・短大卒 高卒
万円 319.0 285.8 258.7 236.5

社会人2年目の貯金額

詳細はこちらの記事

金融広報中央委員会の調査結果による平均と中央値

金融広報中央委員会による「家計の金融行動に関する世論調査」[単身世帯調査] (2018年)によると全年代の平均は744万円であり、中央値は50万円でした。 中央値というのは、割合が一番高い額であり、全年代の調査でも貯金が50万程度の人が一番多いという結果となりました。 貯金を知る上では、平均よりも中央値を見るほうが賢明です。貯金を桁違いに持っている人がいると平均値は高くなってしまいます。

また、勤労者世帯の世帯主年齢別貯蓄残高、貯蓄年収比(2015年/平成27年)によると29歳以下の平均貯金額は265万円となりました。

100万円以上の貯金をしている人が結構多い

どちらも100万円以上が最多票であり、社会人2年目となるとある程度の額の貯金をしている人は多いようです。200万、300万と貯めている方も少なからずいます。

一方、貯金額がゼロ、もしくはゼロに近い人も多くいるようですね。会社の給料や実家か一人暮らしかなど、条件によって貯金のしやすさは違いますが、何かあったときのために貯金はしておいたほうがよさそうです。

詳細はこちらの記事

平成29年冬の大企業の賞与支給額

平 成 29 年 平均賞与支給額(冬) 平均賞与支給月数(冬)
608,304 2.08
5,000人以上 837,895 2.53
1,000 ~ 4,999人 640,768 2.11
300 ~ 999人 597,461 2.12
100 ~ 299人 443,057 1.74

平成29年賃金引上げ等の実態に関する調査の概況|厚生労働省より作成

平成29年冬のボーナス平均は608,304円、2.08か月分となりました。
人数規模別にみてみると、規模の大きい会社ほど賞与の額が高いことがわかります。
しかし、世の中の大半である100人未満の企業のデータが厚労省ではありませんでしたので、次に東京都のデータから100人未満の企業規模のボーナスを見ていきましょう。

100人以下の中小企業の賞与(東京都)

  29年夏賞与額 28年冬賞与額
408,978 423,672
10~49人 362,652 377,813
50~99人 456,334 463,419
100~299人 502,437 525,532

平成29年「中小企業の賃金事情」調査結果|東京都より作成

東京都のデータになりますので、全国のデータよりやや額が高い結果となっています。
それでも、人数が多いほうがボーナスの額が高いことがわかります。 100人以下の中小企業のボーナス平均は40万程度となっています。

残念ながら10人未満の賞与データは見つけることができませんでした。

平成28年冬の賞与支給額

平 成 28 年 平均賞与支給額(冬) 平均賞与支給月数(冬)
613,558 2.12
5,000人以上 811,338 2.61
1,000 ~ 4,999人 674,150 2.23
300 ~ 999人 564,461 2.01
100 ~ 299人 465,370 1.80

平成29年賃金引上げ等の実態に関する調査の概況|厚生労働省より作成

平成28年と29年を比較してみると、29年にやや減額をなっています。
平成30年は29年よりも高い額が予想され、過去最高額のボーナスとなる会社も少なくないようです。

この調査は賞与が出る大企業を統計している結果である

あなたは賞与の支給額の統計結果を見て、どう感じられたでしょうか。
おそらく、多くの人は「そんなにもらっていない」と感じられたことでしょう。 世の中には賞与が出ない企業も数多くあります。
この統計結果は、あくまでも「賞与が出る大企業の平均」であることに留意する必要があります。

公務員の賞与は厚労省の統計を基に決定される

公務員のボーナスは、この結果を基に決定されています。 平成30年度は4.45か月分で大企業並みの賞与が支給されます。
国家公務員は5年連続の増額となり、地方公務員も概ねこの額となるようです。

世の中の会社はボーナスが出ない会社も多い

よく、ニュースでボーナスの支給額が話題となりますが、まわりの人の中には賞与が出ていない人も多いのではないでしょうか。
ボーナスが出ない分、基本給が高い場合などもあります。
賞与に一喜一憂するのではなく、これからの社会人生活をよりよくするために考えていきたいものですね。

詳細はこちらの記事

ボーナスのない正社員の割合はどれくらい?

平成29年 平成28年
500人以上 97.0 95.9
100~499人 93.9 93.8
30~99人 89.2 89.4
5~29人 64.5 66.0

毎月勤労統計調査 平成29年9月分結果速報等|厚生労働省
「平成29年夏季賞与の支給状況」より作成

ボーナスのない正社員の割合は、30人未満の中小企業だと65%程度です。会社の規模が30人を超えると9割近く500人を超えると97%もの割合となります。
大企業でボーナスがない会社は、年棒制となっていて毎月の給料が高いことも考えられますね。

ボーナスがなくても、カットされても違法ではない

ボーナスがなくても労働基準法上では全く問題ありません。カットされても違法ではありません。
あるのが当たり前のように思ってしまいますが、もともとは業績が好調のため、社員に還元する意味合いで賞与が支給されていました。業績により、賞与をカットすることは、会社経営のうえで自然なことですね。

契約に明記されている場合は違反

以下に明記されている場合は違反となります。

  • 雇用契約
  • 就業規則
  • 労働協約

雇用契約時などに賞与の額が定められた雇用契約や就業規則を基に会社に入った場合は契約違反となります。また、労働組合がある会社は団体で会社と労働環境の交渉を行い、書面で労働協約を結びます。その約束を破った場合も違反となるでしょう。

大きな会社だと労働組合が会社との調整を行ってくれますが、中小企業の場合はなかなか難しいものです。
そのような会社とボーナス交渉するよりも、転職してしまったほうが早いかもしれませんね。。。

ボーナスは業績によると明記されていることも

雇用契約時に、賞与は「業績による」、「業績連動」などの文面が定められている場合、業績が悪ければボーナスは出ない可能性が高いと考えましょう。ボーナスを支給しなくても、会社は契約違反にはなりません。

ボーナスカットは事前告知をし、同意を得なければならない

ボーナスをカットする場合は本人に同意を得る必要があります。しかし、これは雇用契約でボーナスの支給が定められている場合です。
以下のような場合は同意なしにボーナスが減額される可能性もありますので、自身の雇用契約を確認しておくことが大切です。

  • 支給が定められていない
  • 業績変動などの文言がある

ボーナスが出ない主な理由は業績不振

ボーナスが出ない主な理由は会社の業績不振です。不景気なときは不景気を言い訳に賞与を出さない会社も多かったようですが、景気の良い今は自社の経営状態を理由にする場合がほとんどのようです。

新卒1年目は夏のボーナスが出ない場合も多い

新卒1年目の場合は夏のボーナスが出ない場合もあります。
夏季の賞与は、1~6月の労働に対して支払われるものであり、4月に入社した場合は関係ないとされる場合です。基準の半分は働いているので半額出てもおかしくないと思いますが、夏季は寸志、冬季は満額となる会社が多いようですね。

詳細はこちらの記事

学歴別の初任給

平成30年賃金構造基本統計調査結果(初任給)の概況:1 学歴別にみた初任給より統計データを引用し、表を作成

学歴別男女計の初任給

学歴 院卒 大 学 卒 高専・短大卒 高 校 卒
額(万円) 23.9 20.7 18.1 16.5

学歴別男のみの初任給

学歴 院卒 大 学 卒 高専・短大卒 高 校 卒
額(万円) 24.0 21.0 18.3 16.7

学歴別女のみの初任給

学歴 院卒 大 学 卒 高専・短大卒 高 校 卒
額(万円) 23.4 20.3 18.0 16.2

企業規模別の初任給

平成30年賃金構造基本統計調査結果(初任給)の概況:2 企業規模別にみた初任給より統計データを引用し、表を作成

院卒 大卒 高専・短大卒 高校卒
男女計 238.7 206.7 181.4 165.1
大 企 業 237.6 210.5 186 166.5
中 企 業 243.6 204.2 180.2 164
小 企 業 222.3 200 179.6 165.2
239.9 210.1 182.9 166.6
大 企 業 237.4 214.2 185.1 167
中 企 業 247.8 207 181.5 165.2
小 企 業 228.1 203.1 183.2 168.9
234.2 202.6 180.4 162.3
大 企 業 238.6 205.8 187 165.6
中 企 業 231.8 200.7 179.3 162
小 企 業 211.1 197 178.3 159.1

都道府県別の初任給

付表3 都道府県、性、学歴別初任給及び都道府県間格差 より統計データを引用し、表を作成しています。

初任給が高い都道府県ランキング

1位は東京都で21.6万円

2位は神奈川県で21.0万円

3位は埼玉県で21.0万円

都道府県 額(万円)
東京 21.6
神奈川 21.0
埼玉 21.0
京都 20.8
大阪 20.8
愛知 20.7
静岡 20.6
千葉 20.5
広島 20.5
三重 20.4

初任給が低い都道府県ランキング

ワースト1位は秋田県で18.0万円

ワースト2位は沖縄県で18.1万円

ワースト3位は鳥取県で18.5万円

都道府県 額(万円)
秋田 18.0
沖縄 18.1
鳥取 18.5
福島 18.8
群馬 18.9
大分 18.9
青森 18.9
島根 19.0
長崎 19.1
宮崎 19.1

都道府県別男女計の初任給

都道府県別大卒の初任給

都道府県 額(万円)
北海道 19.76
青森 18.94
岩手 19.16
宮城 19.68
秋田 17.97
山形 19.51
福島 18.82
茨城 20.31
栃木 20.25
群馬 18.89
埼玉 20.99
千葉 20.53
東京 21.55
神奈川 21.04
新潟 19.39
富山 20.18
石川 19.63
福井 19.95
山梨 20.1
長野 19.82
岐阜 20.04
静岡 20.6
愛知 20.72
三重 20.43
滋賀 20.08
京都 20.83
大阪 20.81
兵庫 20.4
奈良 20.36
和歌山 19.78
鳥取 18.53
島根 18.96
岡山 20.43
広島 20.45
山口 19.62
徳島 19.65
香川 20.27
愛媛 19.13
高知 19.23
福岡 20.2
佐賀 19.32
長崎 19.09
熊本 19.11
大分 18.89
宮崎 19.09
鹿児島 19.73
沖縄 18.05

都道府県別高卒の初任給

都道府県 額(万円)
北海道 15.86
青森 15.19
岩手 14.88
宮城 15.75
秋田 14.69
山形 15.15
福島 15.89
茨城 16.75
栃木 16.27
群馬 16.63
埼玉 16.95
千葉 17.08
東京 17.5
神奈川 17.42
新潟 16.47
富山 16.42
石川 16.82
福井 16.71
山梨 16.68
長野 16.36
岐阜 16.69
静岡 17.11
愛知 16.82
三重 16.41
滋賀 16.78
京都 17.02
大阪 16.96
兵庫 16.8
奈良 16.55
和歌山 15.97
鳥取 15.33
島根 15.58
岡山 16.57
広島 16.65
山口 16.45
徳島 15.45
香川 16.72
愛媛 16.14
高知 15.41
福岡 16.17
佐賀 15.56
長崎 14.85
熊本 15.65
大分 15.64
宮崎 15.41
鹿児島 15.36
沖縄 14.81

都道府県別大卒男のみの初任給

都道府県 額(万円)
北海道 20.03
青森 19.2
岩手 19.69
宮城 20.1
秋田 18.19
山形 19.6
福島 19.73
茨城 20.53
栃木 20.3
群馬 19.53
埼玉 21.03
千葉 20.83
東京 21.98
神奈川 21.17
新潟 19.47
富山 20.56
石川 20.35
福井 20.15
山梨 20.47
長野 19.85
岐阜 20.15
静岡 20.69
愛知 21.03
三重 20.65
滋賀 20.46
京都 20.93
大阪 21.29
兵庫 20.73
奈良 20.41
和歌山 19.94
鳥取 19.08
島根 19.11
岡山 20.36
広島 20.78
山口 19.89
徳島 19.95
香川 20.6
愛媛 20.18
高知 19.4
福岡 20.64
佐賀 18.79
長崎 19.8
熊本 19.37
大分 18.85
宮崎 19.29
鹿児島 20.21
沖縄 17.92

都道府県別高卒男のみの初任給

都道府県 額(万円)
北海道 15.92
青森 15.27
岩手 15.33
宮城 15.87
秋田 14.9
山形 15.31
福島 16.29
茨城 16.86
栃木 16.43
群馬 16.77
埼玉 17
千葉 17.44
東京 17.53
神奈川 17.5
新潟 16.82
富山 16.56
石川 16.95
福井 16.98
山梨 16.8
長野 16.44
岐阜 16.7
静岡 17.05
愛知 16.97
三重 16.57
滋賀 17
京都 16.97
大阪 17.03
兵庫 16.72
奈良 17.46
和歌山 16.02
鳥取 15.65
島根 16.04
岡山 16.75
広島 16.46
山口 16.73
徳島 15.55
香川 16.89
愛媛 16.57
高知 15.59
福岡 16.22
佐賀 15.77
長崎 15.48
熊本 15.85
大分 15.81
宮崎 15.76
鹿児島 15.72
沖縄 15

都道府県別女の初任給

都道府県別大卒女のみの初任給

都道府県 額(万円)
北海道 19.26
青森 18.72
岩手 18.22
宮城 19.19
秋田 17.72
山形 19.34
福島 18.2
茨城 20.12
栃木 20.18
群馬 18.3
埼玉 20.94
千葉 20.29
東京 21.02
神奈川 20.87
新潟 19.26
富山 19.6
石川 18.85
福井 19.68
山梨 19.58
長野 19.78
岐阜 19.92
静岡 20.48
愛知 20.35
三重 19.96
滋賀 19.19
京都 20.73
大阪 20.18
兵庫 20.01
奈良 20.28
和歌山 19.57
鳥取 17.97
島根 18.75
岡山 20.48
広島 20
山口 19.14
徳島 19.23
香川 19.9
愛媛 18.31
高知 19.07
福岡 19.72
佐賀 19.9
長崎 18.45
熊本 18.82
大分 18.93
宮崎 18.8
鹿児島 19.18
沖縄 18.2

都道府県別高卒女のみの初任給

都道府県 額(万円)
北海道 15.77
青森 15.03
岩手 14.15
宮城 15.45
秋田 14.38
山形 14.89
福島 15.28
茨城 16.42
栃木 16.03
群馬 16.2
埼玉 16.85
千葉 16.47
東京 17.44
神奈川 17.24
新潟 15.87
富山 16.09
石川 16.54
福井 15.78
山梨 16.38
長野 16.22
岐阜 16.67
静岡 17.22
愛知 16.57
三重 16.2
滋賀 16.34
京都 17.09
大阪 16.74
兵庫 16.96
奈良 15.94
和歌山 15.91
鳥取 14.68
島根 15.07
岡山 16.09
広島 17.33
山口 15.69
徳島 15.21
香川 16.5
愛媛 15.49
高知 15.16
福岡 16.07
佐賀 15.04
長崎 14.37
熊本 15.28
大分 15.16
宮崎 14.79
鹿児島 14.87
沖縄 14.36

詳細はこちらの記事

職業によってボーナスの額は違いますが、どんな職業がたくさんボーナスをもらっているか気になりますよね。ここでは職業別のボーナスの額を賞与が高い職業から低い職業まで紹介します。

今回紹介する年齢別ボーナスの平均額は労働統計年報平成28年III
賃金
の賃金構造基本統計調査の「職種、性別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額」より統計データを引用し、表を作成しています。
年間賞与となりますので、夏と冬を合わせた額となります。

職業別ボーナスの平均額

職業 額(万円)
自然科学系研究者 141.25
化学分析員 104.26
技術士 113.65
一級建築士 116.17
測量技術者 70.16
システム・エンジニア 102.11
プログラマー 56.14
医師 93.71
歯科医師 33.4
獣医師 81.97
薬剤師 78.7
看護師 82.69
准看護師 64.64
看護補助者 45.18
診療放射線・診療エックス線技師 97.14
臨床検査技師 89.84
理学療法士、作業療法士 70.12
歯科衛生士 40.23
歯科技工士 42.26
栄養士 59.45
保育士(保母・保父) 58.82
介護支援専門員(ケアマネージャー) 56.76
ホームヘルパー 30.66
福祉施設介護員 48.53
弁護士 169.62
公認会計士、税理士 139.04
社会保険労務士 95.74
不動産鑑定士 172.53
幼稚園教諭 64.53
高等学校教員 155.54
大学教授 280.59
大学准教授 210.39
大学講師 141.87
各種学校・専修学校教員 86.65
個人教師、塾・予備校講師 43.21
記者 159.52
デザイナー 45.79
ワープロ・オペレーター 49.63
キーパンチャー 34.7
電子計算機オペレーター 51.44
百貨店店員 42.46
販売店員(百貨店店員を除く。) 31.78
スーパー店チェッカー 16.5
自動車外交販売員 87.8
家庭用品外交販売員 50.23
保険外交員 52.6
理容・美容師 6.17
洗たく工 17.67
調理士 34.3
調理士見習 12.36
給仕従事者 17.78
娯楽接客員 25.49
警備員 21.54
守衛 36.33
電車運転士 153.48
電車車掌 130.05
旅客掛 100.79
自家用乗用自動車運転者 18.65
自家用貨物自動車運転者 40.92
タクシー運転者 15.08
営業用バス運転者 61.23
営業用大型貨物自動車運転者 29
営業用普通・小型貨物自動車運転者 29.12
航空機操縦士 219.55
航空機客室乗務員 120.36
製鋼工 88.03
非鉄金属精錬工 99.26
鋳物工 72.86
型鍛造工 87.72
鉄鋼熱処理工 73.4
圧延伸張工 111.18
金属検査工 63.5
一般化学工 94.57
化繊紡糸工 105.47
ガラス製品工 59.14
陶磁器工 36.21
旋盤工 55.55
フライス盤工 65.94
金属プレス工 71.88
鉄工 73.82
板金工 56.03
電気めっき工 38.85
バフ研磨工 42.13
仕上工 50.91
溶接工 56.13
機械組立工 69.21
機械検査工 68.01
機械修理工 90.78
重電機器組立工 82.63
通信機器組立工 31.01
半導体チップ製造工 72.47
プリント配線工 40.05
軽電機器検査工 36.78
自動車組立工 100.12
自動車整備工 70.61
パン・洋生菓子製造工 31.37
精紡工 32.85
織布工 48.57
洋裁工 25.38
ミシン縫製工 10.74
製材工 35.23
木型工 43.51
家具工 36.15
建具製造工 28.58
製紙工 75.66
紙器工 41.72
プロセス製版工 59.1
オフセット印刷工 53.57
合成樹脂製品成形工 57.6
金属・建築塗装工 65.66
機械製図工 89.52
ボイラー工 59.47
クレーン運転工 75.93
建設機械運転工 42.08
玉掛け作業員 61.4
発電・変電工 85.63
電気工 77.52
掘削・発破工 49.41
型枠大工 16.82
とび工 24.75
鉄筋工 29.05
大工 44.41
左官 25.81
配管工 47.22
はつり工 28.61
土工 18.08
港湾荷役作業員 80.37
ビル清掃員 18.22
用務員 32.14

ボーナスの高い職業ランキング

職業 額(万円)
弁護士 169.6
不動産鑑定士 172.5
大学准教授 210.4
航空機操縦士 219.6
大学教授 280.6

ニュースなどでボーナスの平均額を聞くことはありますが、年齢別の額も気になるのではないでしょうか。
今回は年齢別、男女別にボーナスがいくらなのかを紹介していきます。
ニュースなどで発表される額は全年齢の平均になるので50代のボーナスなどを合わせた額となっており、20代の方には参考になりませんね。

今回紹介する年齢別ボーナスの平均額は労働統計年報平成28年III
賃金
の賃金構造基本統計調査の「産業、企業規模、性、労働者の種類、年齢階級別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額」より統計データを引用し、表を作成しています。
年間賞与平均となりますので、夏と冬を合わせた額となります。

詳細はこちらの記事

20代男性の年間賞与平均(平成28年)

年齢 万円
20~24歳 38.0
25~29歳 69.7

20代前半男性の年間賞与平均は38.0万円となりました。
20代後半男性の年間賞与平均は69.7万円となりました。

20代女性の年間賞与平均(平成28年)

年齢 万円
20~24歳 32.5
25~29歳 56.7

20代前半女性の年間賞与平均は32.5万円となりました。
20代後半女性の年間賞与平均は56.7万円となりました。

30代のボーナス平均

30代男性の年間賞与平均(平成28年)

年齢 万円
30~34歳 87.4
35~39歳 101.5

30代前半男性の年間賞与平均は87.4万円となりました。
30代後半男性の年間賞与平均は101.5万円となりました。

30代女性の年間賞与平均(平成28年)

年齢 万円
30~34歳 62.0
35~39歳 65.8

30代前半女性の年間賞与平均は62.0万円となりました。
30代後半女性の年間賞与平均は65.8万円となりました。

40代のボーナス平均

40代男性の年間賞与平均(平成28年)

年齢 万円
40~44歳 118.1
45~49歳 140.6

40代前半男性の年間賞与平均は118.1万円となりました。
40代後半男性の年間賞与平均は140.6万円となりました。

40代女性の年間賞与平均(平成28年)

年齢 万円
40~44歳 70.5
45~49歳 74.2

40代前半女性の年間賞与平均は70.5万円となりました。
40代後半女性の年間賞与平均は74.2万円となりました。

50代のボーナス平均

50代男性の年間賞与平均(平成28年)

年齢 万円
50~54歳 150.4
55~59歳 138.1

50代前半男性の年間賞与平均は150.4万円となりました。
50代後半男性の年間賞与平均は138.1万円となりました。

50代女性の年間賞与平均(平成28年)

年齢 万円
50~54歳 73.6
55~59歳 68.8

50代前半女性の年間賞与平均は73.6万円となりました。
50代後半女性の年間賞与平均は68.8万円となりました。

60代のボーナス平均

60代男性の年間賞与平均(平成28年)

年齢 万円
60~64歳 66.8
65~69歳 34.2

60代前半男性の年間賞与平均は66.8万円となりました。
60代後半男性の年間賞与平均は34.2万円となりました。

60代女性の年間賞与平均(平成28年)

年齢 万円
60~64歳 40.8
65~69歳 30.6

60代前半女性の年間賞与平均は40.8万円となりました。
60代後半女性の年間賞与平均は30.6万円となりました。

70代のボーナス平均

70代男性の年間賞与平均(平成28年)

年齢 万円
70歳以上 25.6

70代男性の年間賞与平均は25.6万円となりました。

70代女性の年間賞与平均(平成28年)

年齢 万円
70歳以上 30.4

70代女性の年間賞与平均は30.4万円となりました。