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【年収記事7選】初任給からボーナス、大企業と中小企業の比較や貯金の平均まで

2019年1月10日年収ボーナス, まとめ記事, 平均, 年収, 比較, 社会人, 統計データ, 貯金, 賞与

他の人の給料やボーナス、年代別による年収や地域、性別ごとのお金の話、気になりますよね。大企業と中小企業、公務員との比較や貯金額の平均まで調査した記事のまとめです。統計データもよくあるアンケートサイトではなく、信ぴょう性の高い国のデータを用いています。

Contents

社会人2年目の年収平均

詳細ははこちらの記事

 院卒大卒高専・短大卒高卒
万円327.2288.1257.1237.2

社会人2年目の年収平均(男)

 院卒大卒高専・短大卒高卒
万円331.4295.0261.7241.8

社会人2年目の年収平均(女)

 院卒大卒高専・短大卒高卒
万円319.0285.8258.7236.5

社会人2年目の年収平均は、院卒が327.2万円、大卒が288.1万円、高専・短大卒が257.1万円、高卒が237.2万円となりました。

 院卒大卒高専・短大卒高卒
万円319.0285.8258.7236.5

社会人2年目の貯金額

詳細はこちらの記事

金融広報中央委員会の調査結果による平均と中央値

金融広報中央委員会による「家計の金融行動に関する世論調査」[単身世帯調査] (2018年)によると全年代の平均は744万円であり、中央値は50万円でした。 中央値というのは、割合が一番高い額であり、全年代の調査でも貯金が50万程度の人が一番多いという結果となりました。 貯金を知る上では、平均よりも中央値を見るほうが賢明です。貯金を桁違いに持っている人がいると平均値は高くなってしまいます。

また、勤労者世帯の世帯主年齢別貯蓄残高、貯蓄年収比(2015年/平成27年)によると29歳以下の平均貯金額は265万円となりました。

100万円以上の貯金をしている人が結構多い

どちらも100万円以上が最多票であり、社会人2年目となるとある程度の額の貯金をしている人は多いようです。200万、300万と貯めている方も少なからずいます。

一方、貯金額がゼロ、もしくはゼロに近い人も多くいるようですね。会社の給料や実家か一人暮らしかなど、条件によって貯金のしやすさは違いますが、何かあったときのために貯金はしておいたほうがよさそうです。

詳細はこちらの記事

平成29年冬の大企業の賞与支給額

平 成 29 年平均賞与支給額(冬)平均賞与支給月数(冬)
608,3042.08
5,000人以上837,8952.53
1,000 ~ 4,999人640,7682.11
300 ~ 999人597,4612.12
100 ~ 299人443,0571.74

平成29年賃金引上げ等の実態に関する調査の概況|厚生労働省より作成

平成29年冬のボーナス平均は608,304円、2.08か月分となりました。
人数規模別にみてみると、規模の大きい会社ほど賞与の額が高いことがわかります。
しかし、世の中の大半である100人未満の企業のデータが厚労省ではありませんでしたので、次に東京都のデータから100人未満の企業規模のボーナスを見ていきましょう。

100人以下の中小企業の賞与(東京都)

 29年夏賞与額28年冬賞与額
408,978423,672
10~49人362,652377,813
50~99人456,334463,419
100~299人502,437525,532

平成29年「中小企業の賃金事情」調査結果|東京都より作成

東京都のデータになりますので、全国のデータよりやや額が高い結果となっています。
それでも、人数が多いほうがボーナスの額が高いことがわかります。 100人以下の中小企業のボーナス平均は40万程度となっています。

残念ながら10人未満の賞与データは見つけることができませんでした。

平成28年冬の賞与支給額

平 成 28 年平均賞与支給額(冬)平均賞与支給月数(冬)
613,5582.12
5,000人以上811,3382.61
1,000 ~ 4,999人674,1502.23
300 ~ 999人564,4612.01
100 ~ 299人465,3701.80

平成29年賃金引上げ等の実態に関する調査の概況|厚生労働省より作成

平成28年と29年を比較してみると、29年にやや減額をなっています。
平成30年は29年よりも高い額が予想され、過去最高額のボーナスとなる会社も少なくないようです。

この調査は賞与が出る大企業を統計している結果である

あなたは賞与の支給額の統計結果を見て、どう感じられたでしょうか。
おそらく、多くの人は「そんなにもらっていない」と感じられたことでしょう。 世の中には賞与が出ない企業も数多くあります。
この統計結果は、あくまでも「賞与が出る大企業の平均」であることに留意する必要があります。

公務員の賞与は厚労省の統計を基に決定される

公務員のボーナスは、この結果を基に決定されています。 平成30年度は4.45か月分で大企業並みの賞与が支給されます。
国家公務員は5年連続の増額となり、地方公務員も概ねこの額となるようです。

世の中の会社はボーナスが出ない会社も多い

よく、ニュースでボーナスの支給額が話題となりますが、まわりの人の中には賞与が出ていない人も多いのではないでしょうか。
ボーナスが出ない分、基本給が高い場合などもあります。
賞与に一喜一憂するのではなく、これからの社会人生活をよりよくするために考えていきたいものですね。

詳細はこちらの記事

ボーナスのない正社員の割合はどれくらい?

平成29年平成28年
500人以上97.095.9
100~499人93.993.8
30~99人89.289.4
5~29人64.566.0

毎月勤労統計調査 平成29年9月分結果速報等|厚生労働省
「平成29年夏季賞与の支給状況」より作成

ボーナスのない正社員の割合は、30人未満の中小企業だと65%程度です。会社の規模が30人を超えると9割近く500人を超えると97%もの割合となります。
大企業でボーナスがない会社は、年棒制となっていて毎月の給料が高いことも考えられますね。

ボーナスがなくても、カットされても違法ではない

ボーナスがなくても労働基準法上では全く問題ありません。カットされても違法ではありません。
あるのが当たり前のように思ってしまいますが、もともとは業績が好調のため、社員に還元する意味合いで賞与が支給されていました。業績により、賞与をカットすることは、会社経営のうえで自然なことですね。

契約に明記されている場合は違反

以下に明記されている場合は違反となります。

  • 雇用契約
  • 就業規則
  • 労働協約

雇用契約時などに賞与の額が定められた雇用契約や就業規則を基に会社に入った場合は契約違反となります。また、労働組合がある会社は団体で会社と労働環境の交渉を行い、書面で労働協約を結びます。その約束を破った場合も違反となるでしょう。

大きな会社だと労働組合が会社との調整を行ってくれますが、中小企業の場合はなかなか難しいものです。
そのような会社とボーナス交渉するよりも、転職してしまったほうが早いかもしれませんね。。。

ボーナスは業績によると明記されていることも

雇用契約時に、賞与は「業績による」、「業績連動」などの文面が定められている場合、業績が悪ければボーナスは出ない可能性が高いと考えましょう。ボーナスを支給しなくても、会社は契約違反にはなりません。

ボーナスカットは事前告知をし、同意を得なければならない

ボーナスをカットする場合は本人に同意を得る必要があります。しかし、これは雇用契約でボーナスの支給が定められている場合です。
以下のような場合は同意なしにボーナスが減額される可能性もありますので、自身の雇用契約を確認しておくことが大切です。

  • 支給が定められていない
  • 業績変動などの文言がある

ボーナスが出ない主な理由は業績不振

ボーナスが出ない主な理由は会社の業績不振です。不景気なときは不景気を言い訳に賞与を出さない会社も多かったようですが、景気の良い今は自社の経営状態を理由にする場合がほとんどのようです。

新卒1年目は夏のボーナスが出ない場合も多い

新卒1年目の場合は夏のボーナスが出ない場合もあります。
夏季の賞与は、1~6月の労働に対して支払われるものであり、4月に入社した場合は関係ないとされる場合です。基準の半分は働いているので半額出てもおかしくないと思いますが、夏季は寸志、冬季は満額となる会社が多いようですね。

詳細はこちらの記事

学歴別の初任給

平成30年賃金構造基本統計調査結果(初任給)の概況:1 学歴別にみた初任給より統計データを引用し、表を作成

学歴別男女計の初任給

学歴院卒大 学 卒高専・短大卒高 校 卒
額(万円)23.920.718.116.5

学歴別男のみの初任給

学歴院卒大 学 卒高専・短大卒高 校 卒
額(万円)24.021.018.316.7

学歴別女のみの初任給

学歴院卒大 学 卒高専・短大卒高 校 卒
額(万円)23.420.318.016.2

企業規模別の初任給

平成30年賃金構造基本統計調査結果(初任給)の概況:2 企業規模別にみた初任給より統計データを引用し、表を作成

院卒大卒高専・短大卒高校卒
男女計238.7206.7181.4165.1
大 企 業237.6210.5186166.5
中 企 業243.6204.2180.2164
小 企 業222.3200179.6165.2
239.9210.1182.9166.6
大 企 業237.4214.2185.1167
中 企 業247.8207181.5165.2
小 企 業228.1203.1183.2168.9
234.2202.6180.4162.3
大 企 業238.6205.8187165.6
中 企 業231.8200.7179.3162
小 企 業211.1197178.3159.1

都道府県別の初任給

付表3 都道府県、性、学歴別初任給及び都道府県間格差 より統計データを引用し、表を作成しています。

初任給が高い都道府県ランキング

1位は東京都で21.6万円

2位は神奈川県で21.0万円

3位は埼玉県で21.0万円

都道府県額(万円)
東京21.6
神奈川21.0
埼玉21.0
京都20.8
大阪20.8
愛知20.7
静岡20.6
千葉20.5
広島20.5
三重20.4

初任給が低い都道府県ランキング

ワースト1位は秋田県で18.0万円

ワースト2位は沖縄県で18.1万円

ワースト3位は鳥取県で18.5万円

都道府県額(万円)
秋田18.0
沖縄18.1
鳥取18.5
福島18.8
群馬18.9
大分18.9
青森18.9
島根19.0
長崎19.1
宮崎19.1

都道府県別男女計の初任給

都道府県別大卒の初任給

都道府県額(万円)
北海道19.76
青森18.94
岩手19.16
宮城19.68
秋田17.97
山形19.51
福島18.82
茨城20.31
栃木20.25
群馬18.89
埼玉20.99
千葉20.53
東京21.55
神奈川21.04
新潟19.39
富山20.18
石川19.63
福井19.95
山梨20.1
長野19.82
岐阜20.04
静岡20.6
愛知20.72
三重20.43
滋賀20.08
京都20.83
大阪20.81
兵庫20.4
奈良20.36
和歌山19.78
鳥取18.53
島根18.96
岡山20.43
広島20.45
山口19.62
徳島19.65
香川20.27
愛媛19.13
高知19.23
福岡20.2
佐賀19.32
長崎19.09
熊本19.11
大分18.89
宮崎19.09
鹿児島19.73
沖縄18.05

都道府県別高卒の初任給

都道府県額(万円)
北海道15.86
青森15.19
岩手14.88
宮城15.75
秋田14.69
山形15.15
福島15.89
茨城16.75
栃木16.27
群馬16.63
埼玉16.95
千葉17.08
東京17.5
神奈川17.42
新潟16.47
富山16.42
石川16.82
福井16.71
山梨16.68
長野16.36
岐阜16.69
静岡17.11
愛知16.82
三重16.41
滋賀16.78
京都17.02
大阪16.96
兵庫16.8
奈良16.55
和歌山15.97
鳥取15.33
島根15.58
岡山16.57
広島16.65
山口16.45
徳島15.45
香川16.72
愛媛16.14
高知15.41
福岡16.17
佐賀15.56
長崎14.85
熊本15.65
大分15.64
宮崎15.41
鹿児島15.36
沖縄14.81

都道府県別大卒男のみの初任給

都道府県額(万円)
北海道20.03
青森19.2
岩手19.69
宮城20.1
秋田18.19
山形19.6
福島19.73
茨城20.53
栃木20.3
群馬19.53
埼玉21.03
千葉20.83
東京21.98
神奈川21.17
新潟19.47
富山20.56
石川20.35
福井20.15
山梨20.47
長野19.85
岐阜20.15
静岡20.69
愛知21.03
三重20.65
滋賀20.46
京都20.93
大阪21.29
兵庫20.73
奈良20.41
和歌山19.94
鳥取19.08
島根19.11
岡山20.36
広島20.78
山口19.89
徳島19.95
香川20.6
愛媛20.18
高知19.4
福岡20.64
佐賀18.79
長崎19.8
熊本19.37
大分18.85
宮崎19.29
鹿児島20.21
沖縄17.92

都道府県別高卒男のみの初任給

都道府県額(万円)
北海道15.92
青森15.27
岩手15.33
宮城15.87
秋田14.9
山形15.31
福島16.29
茨城16.86
栃木16.43
群馬16.77
埼玉17
千葉17.44
東京17.53
神奈川17.5
新潟16.82
富山16.56
石川16.95
福井16.98
山梨16.8
長野16.44
岐阜16.7
静岡17.05
愛知16.97
三重16.57
滋賀17
京都16.97
大阪17.03
兵庫16.72
奈良17.46
和歌山16.02
鳥取15.65
島根16.04
岡山16.75
広島16.46
山口16.73
徳島15.55
香川16.89
愛媛16.57
高知15.59
福岡16.22
佐賀15.77
長崎15.48
熊本15.85
大分15.81
宮崎15.76
鹿児島15.72
沖縄15

都道府県別女の初任給

都道府県別大卒女のみの初任給

都道府県額(万円)
北海道19.26
青森18.72
岩手18.22
宮城19.19
秋田17.72
山形19.34
福島18.2
茨城20.12
栃木20.18
群馬18.3
埼玉20.94
千葉20.29
東京21.02
神奈川20.87
新潟19.26
富山19.6
石川18.85
福井19.68
山梨19.58
長野19.78
岐阜19.92
静岡20.48
愛知20.35
三重19.96
滋賀19.19
京都20.73
大阪20.18
兵庫20.01
奈良20.28
和歌山19.57
鳥取17.97
島根18.75
岡山20.48
広島20
山口19.14
徳島19.23
香川19.9
愛媛18.31
高知19.07
福岡19.72
佐賀19.9
長崎18.45
熊本18.82
大分18.93
宮崎18.8
鹿児島19.18
沖縄18.2

都道府県別高卒女のみの初任給

都道府県額(万円)
北海道15.77
青森15.03
岩手14.15
宮城15.45
秋田14.38
山形14.89
福島15.28
茨城16.42
栃木16.03
群馬16.2
埼玉16.85
千葉16.47
東京17.44
神奈川17.24
新潟15.87
富山16.09
石川16.54
福井15.78
山梨16.38
長野16.22
岐阜16.67
静岡17.22
愛知16.57
三重16.2
滋賀16.34
京都17.09
大阪16.74
兵庫16.96
奈良15.94
和歌山15.91
鳥取14.68
島根15.07
岡山16.09
広島17.33
山口15.69
徳島15.21
香川16.5
愛媛15.49
高知15.16
福岡16.07
佐賀15.04
長崎14.37
熊本15.28
大分15.16
宮崎14.79
鹿児島14.87
沖縄14.36

詳細はこちらの記事

職業によってボーナスの額は違いますが、どんな職業がたくさんボーナスをもらっているか気になりますよね。ここでは職業別のボーナスの額を賞与が高い職業から低い職業まで紹介します。

今回紹介する年齢別ボーナスの平均額は労働統計年報平成28年III
賃金
の賃金構造基本統計調査の「職種、性別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額」より統計データを引用し、表を作成しています。
年間賞与となりますので、夏と冬を合わせた額となります。

職業別ボーナスの平均額

職業額(万円)
自然科学系研究者141.25
化学分析員104.26
技術士113.65
一級建築士116.17
測量技術者70.16
システム・エンジニア102.11
プログラマー56.14
医師93.71
歯科医師33.4
獣医師81.97
薬剤師78.7
看護師82.69
准看護師64.64
看護補助者45.18
診療放射線・診療エックス線技師97.14
臨床検査技師89.84
理学療法士、作業療法士70.12
歯科衛生士40.23
歯科技工士42.26
栄養士59.45
保育士(保母・保父)58.82
介護支援専門員(ケアマネージャー)56.76
ホームヘルパー30.66
福祉施設介護員48.53
弁護士169.62
公認会計士、税理士139.04
社会保険労務士95.74
不動産鑑定士172.53
幼稚園教諭64.53
高等学校教員155.54
大学教授280.59
大学准教授210.39
大学講師141.87
各種学校・専修学校教員86.65
個人教師、塾・予備校講師43.21
記者159.52
デザイナー45.79
ワープロ・オペレーター49.63
キーパンチャー34.7
電子計算機オペレーター51.44
百貨店店員42.46
販売店員(百貨店店員を除く。)31.78
スーパー店チェッカー16.5
自動車外交販売員87.8
家庭用品外交販売員50.23
保険外交員52.6
理容・美容師6.17
洗たく工17.67
調理士34.3
調理士見習12.36
給仕従事者17.78
娯楽接客員25.49
警備員21.54
守衛36.33
電車運転士153.48
電車車掌130.05
旅客掛100.79
自家用乗用自動車運転者18.65
自家用貨物自動車運転者40.92
タクシー運転者15.08
営業用バス運転者61.23
営業用大型貨物自動車運転者29
営業用普通・小型貨物自動車運転者29.12
航空機操縦士219.55
航空機客室乗務員120.36
製鋼工88.03
非鉄金属精錬工99.26
鋳物工72.86
型鍛造工87.72
鉄鋼熱処理工73.4
圧延伸張工111.18
金属検査工63.5
一般化学工94.57
化繊紡糸工105.47
ガラス製品工59.14
陶磁器工36.21
旋盤工55.55
フライス盤工65.94
金属プレス工71.88
鉄工73.82
板金工56.03
電気めっき工38.85
バフ研磨工42.13
仕上工50.91
溶接工56.13
機械組立工69.21
機械検査工68.01
機械修理工90.78
重電機器組立工82.63
通信機器組立工31.01
半導体チップ製造工72.47
プリント配線工40.05
軽電機器検査工36.78
自動車組立工100.12
自動車整備工70.61
パン・洋生菓子製造工31.37
精紡工32.85
織布工48.57
洋裁工25.38
ミシン縫製工10.74
製材工35.23
木型工43.51
家具工36.15
建具製造工28.58
製紙工75.66
紙器工41.72
プロセス製版工59.1
オフセット印刷工53.57
合成樹脂製品成形工57.6
金属・建築塗装工65.66
機械製図工89.52
ボイラー工59.47
クレーン運転工75.93
建設機械運転工42.08
玉掛け作業員61.4
発電・変電工85.63
電気工77.52
掘削・発破工49.41
型枠大工16.82
とび工24.75
鉄筋工29.05
大工44.41
左官25.81
配管工47.22
はつり工28.61
土工18.08
港湾荷役作業員80.37
ビル清掃員18.22
用務員32.14

ボーナスの高い職業ランキング

職業額(万円)
弁護士169.6
不動産鑑定士172.5
大学准教授210.4
航空機操縦士219.6
大学教授280.6

ニュースなどでボーナスの平均額を聞くことはありますが、年齢別の額も気になるのではないでしょうか。
今回は年齢別、男女別にボーナスがいくらなのかを紹介していきます。
ニュースなどで発表される額は全年齢の平均になるので50代のボーナスなどを合わせた額となっており、20代の方には参考になりませんね。

今回紹介する年齢別ボーナスの平均額は労働統計年報平成28年III
賃金
の賃金構造基本統計調査の「産業、企業規模、性、労働者の種類、年齢階級別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額」より統計データを引用し、表を作成しています。
年間賞与平均となりますので、夏と冬を合わせた額となります。

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20代男性の年間賞与平均(平成28年)

年齢万円
20~24歳38.0
25~29歳69.7

20代前半男性の年間賞与平均は38.0万円となりました。
20代後半男性の年間賞与平均は69.7万円となりました。

20代女性の年間賞与平均(平成28年)

年齢万円
20~24歳32.5
25~29歳56.7

20代前半女性の年間賞与平均は32.5万円となりました。
20代後半女性の年間賞与平均は56.7万円となりました。

30代のボーナス平均

30代男性の年間賞与平均(平成28年)

年齢万円
30~34歳87.4
35~39歳101.5

30代前半男性の年間賞与平均は87.4万円となりました。
30代後半男性の年間賞与平均は101.5万円となりました。

30代女性の年間賞与平均(平成28年)

年齢万円
30~34歳62.0
35~39歳65.8

30代前半女性の年間賞与平均は62.0万円となりました。
30代後半女性の年間賞与平均は65.8万円となりました。

40代のボーナス平均

40代男性の年間賞与平均(平成28年)

年齢万円
40~44歳118.1
45~49歳140.6

40代前半男性の年間賞与平均は118.1万円となりました。
40代後半男性の年間賞与平均は140.6万円となりました。

40代女性の年間賞与平均(平成28年)

年齢万円
40~44歳70.5
45~49歳74.2

40代前半女性の年間賞与平均は70.5万円となりました。
40代後半女性の年間賞与平均は74.2万円となりました。

50代のボーナス平均

50代男性の年間賞与平均(平成28年)

年齢万円
50~54歳150.4
55~59歳138.1

50代前半男性の年間賞与平均は150.4万円となりました。
50代後半男性の年間賞与平均は138.1万円となりました。

50代女性の年間賞与平均(平成28年)

年齢万円
50~54歳73.6
55~59歳68.8

50代前半女性の年間賞与平均は73.6万円となりました。
50代後半女性の年間賞与平均は68.8万円となりました。

60代のボーナス平均

60代男性の年間賞与平均(平成28年)

年齢万円
60~64歳66.8
65~69歳34.2

60代前半男性の年間賞与平均は66.8万円となりました。
60代後半男性の年間賞与平均は34.2万円となりました。

60代女性の年間賞与平均(平成28年)

年齢万円
60~64歳40.8
65~69歳30.6

60代前半女性の年間賞与平均は40.8万円となりました。
60代後半女性の年間賞与平均は30.6万円となりました。

70代のボーナス平均

70代男性の年間賞与平均(平成28年)

年齢万円
70歳以上25.6

70代男性の年間賞与平均は25.6万円となりました。

70代女性の年間賞与平均(平成28年)

年齢万円
70歳以上30.4

70代女性の年間賞与平均は30.4万円となりました。