パワハラ上司の末路は悲惨な殺人事件も|因果応報を待つのではなく適切な対応を

滋賀県の警察の事例ですが、上司に罵倒されて拳銃を撃ち、その上司は亡くなったようです。極端な例ですが、パワハラが原因で殺人が起こっています。パワハラなどのハラスメント行為は懲戒処分の対象となります。最近は就業規則に定められている場合も多いですが、中小企業のような場合明記されていないこともあります。
ルールが定められていないと、会社としての処分ではなく、個人が訴訟を起こし裁判を行う必要がある場合もあります。