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出世に興味がなく、どうでもいいと思う若者が多数?それでも仕事にやる気がないわけではありません

2019年5月7日働き方出世, 悩み, 残業

今、出世に興味がない若者が増えています。
なぜかというと、趣味や働き方の多様化により、生活における仕事の比重が低くなっているからです。
そんな若者たちが何を考えているのか、この記事を通して少しでもわかっていただけると嬉しいです。

出世したくない人とはまた別の考え方

出世したくない人は、出世のメリットよりもデメリットの方が大きいからという考え方で出世をしたくない人が多いですが、出世に興味ない人はまた別の考え方となります。
出世したくない人に関しては、近日中に別の記事にしたいと思います。

仕事以外に重要なものがある

出世に興味がない人の多くは、生活の優先を仕事以外にしています。
仕事がやりたくないのではなく、仕事よりも大切な趣味に時間をかけたいと考えています。
中には、簡単な仕事だけやりたいと考えている人もいますが、「出世に興味がない=仕事をやりたくない」と考えるのは間違いのようです。

昔より個人で楽しむ趣味の幅が広がった

昔からの定番である、恋愛、出世、お酒、車、スポーツ、旅行などの趣味趣向以外にも、個人で楽しむ趣味の幅は大きく広がりました。
中には、スマホ1つで完結する趣味も多くあります。
これらは、時代の変化であり、生き方・働き方の多様性を生み出すのではないでしょうか。

出世したい人は他ではやっていけないから・・・という考え方

他社でも通用するスキルを持っている人は、出世に固執しない、という考え方もあるようです。
確かに、出世よりも自身のスキルを向上させることに興味を向ければ、転職や独立などを踏まえると生涯年収は上がりますよね。

出世に興味がない=「やる気がない」と勘違いされることも

出世に興味がないと公言することも良いとは言えません。
「出世に興味がない=仕事に興味がない=やる気がない」と勘違いされることもあります。
出世に興味がなくても、仕事には前向きに取り組んでいるように見えるよう心がけた方が良さそうです。

上司からの伝え方次第では昇格を前向きにとらえる人も

この記事に訪れた人は、部下が出世に興味がなくて困っている人もいるでしょう。
出世とは「大変で責任が増えるだけでなく、行使できる権利が増え、やりがいが増える」のように伝えると、前向きにとらえられる人も増えるでしょう。
また、昇格に伴い、給与などの待遇も良くなることは最大のメリットです。

※幸せに興味がないわけではありません