改正労働基準法では残業の上限が法律として定められる!|現行法ではなし

改正法では特別な事情がある場合でも残業は単月100時間未満、年720時間と定められました。これを超えた残業をさせることは違法となり、「6箇月以下の懲役又は30万円以下の罰金」の刑罰が法律上定められています。大企業では2019年4月、中小企業で2020年4月の施行が予定されています。